IPhoneの音声コントロール 「オフにしたのに」復活する問題を解消
注意事項
この方法はSiriを無効化する形で問題を解消します。
IPhoneXr (IOS:18.7.5)
以外の環境では名称や操作が異なる場合があります。
やり方
①設定 >アクセシビリティ>サイドボタン を開く


②「長押しして話す」をSiriに切り替え
※オフでも音声コントールが起動してしまうため、常にSiriが起動するように統一します。


③設定トップに戻り、スクリーンタイムを開く
※スクリーンタイムの初回設定が必要な場合があります。


④「コンテンツとプライバシーの制限」をオン


⑤「intelligenceとSiri」を開き、「Siriと音声入力」をオフ
※この項目がない場合、「許可されたApp」>「Siriと音声入力」をオフにしてください。


以上で完了です。設定を閉じてからイヤホン等を接続して症状が改善したか試してください。
Siriを再度有効にする場合は、上記手順を逆順で辿ってください。
Portal Pro 日本語字幕ファイル
ModDBで配布されているPortal1のMod、Portal Proを日本語化する字幕ファイルです。

導入の前に
sourcemodsフォルダの作成、及びPortal Proのインストールが必要です!
・sourcemodsフォルダってなんぞや?という人はこちらへ。
・Portal Pro入れてねぇよ!という方は公式サイトからzipをダウンロードし、
解凍したファイルをsourcemods直下に配置してください。
また、Portal Proの初回起動が必須ですので気をつけてください。
導入方法
STEP1: 字幕ファイルをダウンロード
GoogleDriveにアップしているものを落とすだけです。
zipファイルは適当な場所に解凍しておいてください。
STEP2: resourceフォルダにファイルを配置
Portal Proのresourceフォルダを開きます。
デフォルトではC:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\sourcemods\portal pro\resourceとなります。
当然、sourcemodsフォルダそのものを別の場所にしている場合は
フォルダのパスが変わるので気をつけてください。

正しく開けていればこんな画面になっているはず。
ここにzipファイル内のclosecaption_japanese.txt、closecaption_japanese.dat
を貼り付けます。
STEP3: 起動オプションの変更
STEAMを開き、ライブラリ内のPortalProを右クリックしてプロパティを開きます。
起動オプションを選択して、-language japaneseと入力すればOKです。

これで導入は完了です。
終わりに
Portal Pro、個人的にはMelに続いて好きなModです。
独特のGLaDOSボイスがたまらないんですよね~
せっかく良いModなのに日本語で遊べないのは勿体ないなと思い、今回日本語化した次第です。
実は一年前に日本語化は終わってたんですが配布が面倒で....
他にもいろいろなPortalのModを翻訳しているので良ければ。
誤訳や誤字脱字衍字がありましたら、私のTwitterまでお願いします。
それでは~
かんたん!PortalシリーズMod導入ガイド
Portal1や2のModを導入する方法を紹介します。
STEP0: 事前準備
ModDB等から導入したいModのzipファイルをダウンロードしておきましょう。
基本的にはどれも無料です。
STEAMで配信されているModなら他のゲームと同じようにダウンロードするだけでOK!後はライブラリからプレイするだけです。
STEP1:「sourcemods」フォルダを作成
ModをSTEAMに認識させるためのフォルダを作ります。
まずはSTEAMのインストール先を開きましょう。デフォルトでは
C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\になります。
そこに新しいフォルダを作成し、名前を「sourcemods」とします。
すべて小文字、カギ括弧はつけないでくださいね!
こんなふうになればOK~

このフォルダにModを入れていきます。
STEP1-2: Cドライブ以外にModを入れたい!という方へ
(→それ以外の方はSTEP2へどうぞ)
Modを置きたい場所にフォルダを新しく作りましょう。
ただしSTEP1で作ったsourcemodsフォルダはそのままで!!
ここでは代わりの置き場所をD:\Games\kokodayoにしておきます。

次にコマンドプロンプトを開き、以下のようにコマンドを入力します。
- mklink /d "sourcemodsフォルダの場所" "代わりの置き場所"
私の場合、前者がC:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\sourcemods
後者がD:\Games\kokodayo
なので...

このように入力すればOK。後はEnterを押して実行するだけ。
Steam側のsourcemodsフォルダがショートカットに変化しているはずです。

sourcemodsフォルダのアイコンが微妙に変化してます
STEP2: ZIPを解凍、フォルダにぶち込む!
DLしたZIPを解凍し、作成したフォルダ(sourcemods、またはSTEP1-2で作成したもの)の中にModを入れるだけです。

※Modをインストールした後はSTEAMを再起動しましょう。
ここまでの操作を正しくできていれば、STEAMのライブラリにModが追加されているはずです。
最後に
ここまで作って気づいたのですが、STEAMで既にガイドを公開されている方が居ますね...🥺
まぁフォルダを別ドライブに移す方法は紹介されてないのでセーフってことにしてください。
何か問題等ありましたら私のTwitterまでDMください。
それでは~。
Portal:Revolution 日本語化パッチ
Portal:Revolutionのメニュー及び字幕を日本語化するパッチです。

追記: 2024/4/1に公式翻訳として採用されました!
ゲームを更新すれば自動的に同じ翻訳ファイルが導入されます。
更新しても字幕が表示されない場合
1:SteamのライブラリからPortal:Revolutionを右クリック

2:プロパティを開いて、起動オプションに「-language japanese」と入力

追記2: 2025年現在、「開発者による解説」の日本語対応予定はありません!
開発者のStefan氏から、開発者による解説の多言語対応の予定はないとの連絡を受けたためです。
今後のモチベ次第で、既存の翻訳ファイルを更新してブログで配布する可能性はあるとだけお伝えしておきます。
導入方法はダウンロードしたファイル内のReadmeを参照してください!
ダウンロードはこちらから。
謎のCドライブエラーに苦戦した話
ある日PCを起動したところ、突然Cドライブ(PCIe接続のM.2 SSD)からエラーが出たとの通知。
クリスタルディスクで調べるも、ステータスは健康状態。
chkdsk、sfc /scannow、DISM.exeやら試すも効果なし。
というかchkdskは「ディスクチェックをスキップするには、N秒以内に何かキーを押してください」
という表示が出るだけで動いているか怪しい状況。
色々調べたところ、セーフモードで起動すれば、ディスクチェックが働くらしい
藁にもすがる思いでセーフモードで起動したところ...
何度再起動しても出なかった%の進行バーが!!
無事エラーは消えました。
誰か困ってる人に届けけばいいな。
BEEModの日本語化ファイルを作った話
BEEMod(Bee2.4)の完全日本語化ファイルを作成しました!
インストール時に含まれている日本語化ファイルが、全体の1%ほどしか翻訳されていない(しかもほぼ誤訳)だったため、今回自力で再翻訳することにしました。
公式GitHubに建てられているTranslateセクションの方でも配布しましたので、開発者の方から反応をいただければ公式翻訳として実装してもらえる...かも?
導入方法
1: URLから.moファイルをダウンロード&解凍
GoogleDriveへのURLです。中身は翻訳ファイルとReadmeのみですのでご安心を。
2: Beemodのインストール先にある、"i18n"フォルダの、ja.moファイルを置き換える
解凍したZIPの中にある、ja.moを、i18nフォルダにドラッグ&ドロップ!
3:Beemodを起動!
英語のままになっている場合は、File>Option>Generalから、Languageを日本語(Japanese)に変更してください。
以上!!
誤訳等ありましたら、私のTwitterまでお願いします!
それではまた。
Twitterの"Xアイコン"を戻す方法(PC限定)
本日2023/7/24、私の環境でTwitter起動時及び左上のアイコンがTwitter Birdから、
Xとかいうクッソダサいロゴに変わってしまいました。最悪です。

という訳で戻す方法をご紹介します。
※情報は2023/7/24現在のものです。後の仕様変更等で下記の方法で戻せなくなる可能性があります。ご注意ください。
STEP1 :拡張機能のViolentMonkeyをインストール
ユーザーが公開する便利な機能をブラウザに導入できる仕組みに「ユーザースクリプト」というものがあります。
「Violentmonkey」はユーザースクリプトをChrome、Firefox、Edgeの各ブラウザに導入する為の拡張機能です。
まずはこちらをインストールしましょう。
ViolentMonkey公式サイト
GET STARTEDをクリックして、お使いのブラウザを選択。
各ブラウザのストアページに飛ぶので、そこから拡張機能をインストールしてください。

STEP2 :ユーザースクリプト"X to Twitter"をダウンロード
これでユーザースクリプトを動かす準備が整ったので、次にスクリプト本体をDLしましょう。
スクリプトをインストールをクリックし、インストールを完了すればOK!

Twitterにアクセスしてみてください。アイコンが愛しのTwitter Birdへ戻っているはずです。
余談
最近無線LANカードを購入しました。無線でヘッドホンを使えるようになったので非常に快適です♥
...がPCIeスロットに刺さっているLANカードとGPUの距離が本当にギリギリ
(というか互いに干渉してる)ので、家に転がっていたレゴブロックでグラボを支えるというとんでもない状態になってますw
早くどうにかしなければ...
それではまた。